東京フラット締めはハゼ

神無月にキビレミニと出会い通った東京フラットだったけれども、結局出会えず。ひとつきたって、新月の同じ潮回りに出張ってみた。

現地につくと、フライマンが釣り終わり上がってくる。

挨拶すると、その方「ハマさんですか?」と

え???

「あちらに、佐古さんおられるよ、ちょうどさっき話題に上がっていたんです。」

と。

塩水毛鉤は色んな所でつながっている。

初対面だけど、間違いなく玄人毛鉤氏、佐古さん曰く「彼、おそらく最もここで結果出されている毛鉤氏のうちのひとりですよと。」

それが、マサさんだった。

このフラットをよく知っていらっしゃる猛者があがってこられるとは、ここから僕が結果を出すチャンスは厳しい。

なので、その日の釣果はこのお二人と立ち話することだった。

次の日、行ってみるとまた、マサさんがおられる。冬の潮回り夜間の干潮が低くて日中のそれは、長靴で参戦している身としてはフライを落としたいところにもう届かない。

今シーズンはスケジュールの都合上終了。

東京フラットで何度もプルプルしてくれた正体がこちら。

ハゼで今シーズンは強制終了となる。

来シーズン来られるかな。

さらば!

おしまい。

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