サーフの傍らPapio!と叫ぶ

先日完敗だったメッキゲーム再登板。

前回は風にやられ、6番ロッドで思うようにフライラインで風に対抗できずモヤモヤしたので、そのお口直し。

鈴木さんとご一緒だが、氏はここでも、0番ロッドで挑むとおっしゃる。ちょっとでも風がでたらきっついのに、ここにもドン・キホーテがいたか。

鈴木氏、それなりに風のあるなか、苦労しながらもちゃんと新しい武器を有効化され、イケガツオミニを釣られた。

週末のサーフ傍らにある小さな堤防。夜明け前に現地入りしたけれどもすでに餌釣りとルアー師で混んでいる。

魚の活性はいまいちで、言葉をかわしたルアーマンが近くの側でセイゴ掛けたというのを聞いた以外は周りで釣れている気配はあまりなく。サーフで頑張っていた別のルアーマンがマゴチを上げたのを見ただけ。

河口で海と側の流れ込みがぶつかる潮目を狙うが反応ほぼなし。普通は何かあってもおかしくない。

釣り人が多いのと、風向きが左利きに親切でないのでその潮目以外にはなかなかフライを投入できない。

たまたま、ルアーマンがなにかの理由で一瞬、私の背中側から外した。

そして、潮目とは90度方向違いに、会心の一投げが決まった。フライは追い風に乗り、今日一番の伸びを見せて着水。うーん、気持ち良い。

そういうときに出てくれた。

ロウニンアジ、こいつは大きくなるとジャイアントトレバリー。そうGTだ。僕の大好きなPapio(パピヨちゃん)。ハワイ語で10ポンド以下のものをそうよび、それ以上をUluaと呼ぶ。香港の中心(セントラル埠頭)で釣って以来本当に久しぶりだ。

あと、ギンガメアジとちびヒラフッコが遊んでくれた。

オカッパリでフライで勝負するのに、鈴木さんと直近参戦すると坊主なし。ひとえに、氏やフライマンが開拓してきた努力の賜物で、日本のsaltwater flyfishingの進化の恩恵にこういう形で与っている。

日本を発つ前はこんなに楽しめる経験値がこのフィールドにはまだなかった。開拓者たちに感謝と尊敬を込めて敬礼!

おしまい。

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