bonefish oct/07 その六

寝るために車に戻るが車内は狭く運転席倒して寝る。持ってきた寝袋は必要なかった。狭いし、姿勢も心地よいものではないのだが熟睡した。連日の遊びつかれからか。

あさ、もう明るくなっている6時に目が覚めた。

残念ながら獲物はかかっていなかった。

ちゃっかり朝ごはんまでいただいてしまった。ご飯とソーセージと、チキン。皿がないので手づかみで。チキンはむしっていただく。うーん最高。

仲のよいDexterとaaron兄弟。いきなり服を脱ぎ泳ぎだした。

彼らは、ロッドビルドもするし、竿たてまで作っている。

ここはフラットとは呼べないので別のビーチに行くことにした。難破船海岸。彼らに別れを告げ帰り道の一時間はかっ飛ばしてダートラリーを楽しんだ。

難破船海岸。ここではバピヨ(ガーラ、メッキ)がつれるというので着てみたがいまいち。

殆どこんな感じで砂地は限られている。歩くのも結構大変。

ship wreck beachいまいちだったのでlanai cityに戻ろうとすると山道の真ん中でパトカーが居座っている、、、、

山火事で日が道路を越えて延焼しているらしく通行止め。

ヘリコプターが飛んできて散水している。

しょうがないので難破船海岸に戻りルアーロッドを出すことにした。ここは岩場が多すぎるのと、風がきつすぎるのでフライは断念。砂場でも砂岩交じりの踏むと痛い砂である。

まあボーンもいなさそう、勝手に自分を納得させる。丁寧にたたくがまったくだめ。でも世界中どこへ行ってもこいつだけはいつも裏切らずに僕を迎えてくれるんだよなぁ。うれしかなしい、、、

あ、カメ。

冗談で投げてみると、、、

あちゃー。5分くらい戦ったが、ノットの強度を試すべく強引にやり取りしてラインブレイク。悪いことしちゃったなぁ。

さて、3時間くらい粘ったので道は開通していたが、焼け野が原。黄色い消防車が2台と空港からも放水車がきている。ヘリポートも作られて水を補給している。頼もしい限りである。こうして人命が守られるのだなと思うとじんときてしまった。

その後、港と、ビーチリゾートをたずねるが釣る気にさせるものが感じられなかったので納竿。

命綱であった水。

空港で僕の名前を呼ぶやつがいる。?ヘーイハマ!お。Ryanでないか。一緒に釣りしていたうちの一人だ。聞くと週末に島に帰ってきただけで仕事のあるしまえ戻るという。なんと中学生くらいの男の子を筆頭に3児のパパ。若く見えるが、同い年くらいか、あらら、周回遅れなんてものでない、、、kahool’awe島にもどるそうな。あ、ハワイ諸島でも知らない島があったのだ。というわけで昨日の記事の一番上に張った絵葉書をかって確認したのだ。

こんな小さな飛行機で島と島は結ばれている。

結論だが、最初に行ったpolihua beachがベスト。あさ、僕が去った後、bonefishとパピヨがつれたそうな。いやはや。まあ、そんなものである。

改めて神の在すポリフアビーチでであったDexter, Aaron,Trey,John,Ryanともう一人の釣り仲間に感謝!

おしまい。

3件のコメント

  1. 良いねぇ、ボーン・クエスト。
    SALTSIZEです。
    BBQなんてめっちゃ刺さるし(笑
    徘徊な感じも良いし、景色最高だし
    徒労に終わる確率高いけど、この路線は好みです(笑
    これで釣れたら最高だけど、釣れなかったところが
    また良い!

  2. >サイズさん
    いやぁ、つれないことをほめられても、複雑です(笑)。でも旅自体はとても楽しいものでした。懲りずにドンキホーテの挑戦は続いていきます。

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