251107朝マヅメ狙い、中潮満潮からの下げ0705-0835
あたら~しいあさがきた、希望のあさ~だ♫ 本日は晴海緑道公園よりお届けします。
猫餌が1.2-1.5m水面下で見える澄潮。7時に晴海緑道公園につくと僕を含め5人が居る。期待がが高まる。釣れるかも!
と思ったのも束の間。潮動かない。
しばらくして運河の北東の隅田川が越中島と佃島の方向に分岐する流れがあるところ付近では潮が動いている。
かつベイトが楽しそうにぴちゃぴちゃしながら捕食している。かもめも時折海面を刺して朝ごはん。
ただ、アタリはない。
そもそも、ヘチ釣りしている間、見ようとしなくても見える魚が今朝は皆無。見ようとして海面を覗くと居るには居るけれど、壁を向いてひら打っている個体はとても少ない。
朝だから気温が低いので沈んだのか、夜の間は別のところで捕食しているのかはわからないけれど「魚は居るけれど普段見ている数よりずっと少ない」
釣れる気がしないのでしばらくベイトを眺めて彼らのお遊戯状態を楽しむ。
ベイトは多分サッパ。5-7センチくらいか。コノシロ、トウゴロウ、マイワシ、ボラ、カタクチではないことは確か。
90分しっかりやって納竿。
帰り道に話しかけた方からはカニグシャが2度あっただけらしい。
最後に話しかけた玄人っぽいお方の話が痺れた。
「この場所は朝は釣れないんです。僕達はそれを確かめに来てるんです。まぁ、午後来れないってのもあるのですが、釣れないことを確かめることにもロマンがあるんですよね。それがわかればそれでいいじゃないですか。ここは朝は年に20取れるかどうかです。」
うわぁかっこいい。この話聞くために今日は出動したと行っても十分な痺れる話だ。
「僕達」とおっしゃっていたけれど、お二方が被っていた帽子に黒鯛工房とある。黒鯛道具のメーカーらしい。お会いしたお二方テスターではなさそうなので中のひとなのかもしれない。
あーなるほど、川口の会社か。だからこそ埼玉のヘチ釣り師とよく会うんだ。これで合点がゆき納得。
釣れなかったけれども、後味が良い。こういうのも釣りの醍醐味と楽しみ方なんだとしっくり来た。
これ、ブログに書けるかなぁ。まぁ、僕のブログは影響力、攻撃力皆無だから晒すかも。わはは。
おしまい。