フライタックルとクロダイ ヘチ師道 根性の一匹

251011 0540-1010 実釣4時間 粘って一匹

東電堀→有明北緑道公園→水の広場公園(竿出さず)→東八潮公園(竿出さず)→青海南埠頭公園(警備員に数等で注意受け撤退)→東八潮公園(深さを再確認、劇浅)→水の広場公園(青海)自転車16.7キロ 1時間11分移動 自転車が停まっていた時間4時間46分

昨日より数度気温が引くく19度スタート。雨が降ると気温は変わらずとも体感が低くなるので、雨が降る前後でカッパ上着。本降りになってからカッパ下装着。

それでも、顔、襟を通して入った水が上半身で広がり。ズボン裾から入ったのが靴下に広がり、腕も濡れてないのに、雨を受け続けているので冷えた。帰宅後しばらく風呂に使って動けなかった。

澄潮地獄。東電堀、魚は見える。壁をついばんでいるのが、次から次へと見える。東電堀は35分滞在で15-20個体みた。けど何もなし。

有明北緑道公園

40分滞在で何もなし。雰囲気は悪くない。澄潮1メートル今日

その後2箇所回って、なにもなし。

最終墓場は水の広場公園。澄潮視界は1メートル今日で他と変わらない。ただ、潮通しが良くないので、流れは良くないのと、風表になり釣り座に向かってゴミや茶色い泡が常にある。

雨脚が強くなってきた。合羽来てるとはいえ、上半身が冷たい顔から入る水がシャツを濡らすし、両腕は雨で熱を奪われる。そんなに長居できない。

で、ゴミの切れ間におとしこんだところ。

モゾ、グーッ。

グイングイングイン

ツッコミを数分続ける個体。サイズはわからないけれど、スタミナはこれまでで一番ある。

ランディングネット、家で研究して開けるコツはジョイント部を垂直に立てないとうまくリリースできないことがわかったので垂直にリリース。うまくいった。

魚を水面に持って行くまでに何度も深く突っ込んだ。タフだ。

このやり取り、ヘチリールでできる気がしない。

フライリールである程度のドラグがあるので、テンションかけながらリールファイトできる。こんなにやり取り楽しいのって、ヘチ釣りの醍醐味だと思う。アタリは面白くともなんとも無いし、フッキングはほぼ向こう合わせだけれども、竿先水直下からくるかかったあとのトルクは、初動は制御できないという点においてはボーンフィッシュとちょっとだけ合い通じるという気がしなくはない。

上がってきたのは叉長46cm。今となって振り返ってみるとこの晩秋のヘチ師道中での最大魚。きれいな個体だった。

調子に乗って夕方も出たけれども何もなかった。

おしまい。

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