フライタックルとクロダイ ヘチ師道 覚醒?

東京湾奥のヘチ釣りに限っては釣り場は限定されている上、周知されているために秘密はないと思う。ここからくるヘチ師間の情報共有は楽しい。というのも、open systemなので、共有して強くなる、皆で楽しむ、他のヘチ師に利することも喜びとなるってことで、話しかけるヘチ師見た目が怖くても、話しかけつらそうでも一度声を掛けるといろんな玉が返ってくる。

そのやり取りはクロダイヘチ釣りやってみて開いた新たな世界だ。

なので、10月10日の釣行のログを共有。

0545-0705 東電堀 豊洲を南に一周してぐるり公園偵察

0740-0820 晴海緑道公園

東電堀、澄潮1メートルは見える。夜明けとともに釣り始め。満潮前1時間強なのに潮が動いている気配少ない。風もなく水面は穏やか。ベイトは居るっぽいけれど上ずっていない。曇り。

チヌは結構見える。ただ、見える魚はキューブ落とすと離れていても避けて散る。東電堀で10匹はみた。

湾内をひと流しして、湾の外に出る所で風が吹き、水面が刻まれるようになったのと同時に、風で少し表層の水が動いたところ、ステンレス梯子の脇でラインが止まる。

竿を水面と平行に腕を開くと乗った。

目先のトルクはフライリールのドラグに吸収してもらう。何度か突っ込んだあといなして、タモを伸ばしキャッチ。今回はタモちゃんとジョイント動いた。35cm

豊洲埠頭をぐるりと南下してぐるり公園へ偵察。延べ7,8人はヘチ師がいた。魚が戻ってきたのか?また釣れている様子はなかった。

豊洲側にさかながいるということは、晴海どうだ?ホームで釣ったことがないので、ホームへ移動。

晴海側、晴海緑道公園でスタート。魚は全然見えない。水は住んでる。気配は感じない。

一匹釣って満足していたのだけれども、ホームでも釣ってみたい。

豊洲大橋から晴海大橋へ向かって釣り上がり。こちら側では緊急用の梯子はゴム製。ゴム梯子の水面上に小さなフナムシが30匹くらいか付いている。

そのフナムシ沿いに落とすと、、、、ラインが止まった。

初動は、フライリールの緩めのドラグに任せる。やり取り数回で上がってきた。

ああ、またジョイントが開かないので、タモ折れ曲がったまま取り込み。38cm.

ホームで捕れたのでうれしい。まさか2枚取る日がくるとは。昨晩歯の詰め物がとれ歯医者に行くので切り上げて終了。

【朝潮運河30分一本勝負】

1720‐1750日暮れ後

夕方の会議がサクッと終わったので、日の入りから30分限定で出撃。豊洲、晴海運河と魚入って来ているので、近場の朝潮運河まで。

で、でだ。

多分ここまで来ると、覚醒かもしれない。今日今だけ覚醒。

一匹。叉長39cm。このファイトは楽しかった。ファイトで失敗しなくなって楽しくなってきた。一方、タモジョイントまた開かない。もう、買い替えようかと思った。ただ、後々コツがわかって問題なく扱えるようになった。

おしまい。

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