関西戦線(6)年なし

2023 9/26 中潮 日の出 0549 干潮1048 干潮位37cm 釣行0830-1000 64-41cm 下げ潮止まりまで 気温23度から始め 高曇り 直射は殆どなし。

芦屋川河口2連荘。

川筋から始める。川筋は水が冷たい。ベイトの数はいるが昨日の半分以下。何度かベイト花火打ち上がるが、下にいるのはチーバスぽく、数は少なく射程にも入らず。

昨日、間違えて8番もっていって、6番のtype3を投げたのだけど、ループのcross s1 flatmanで調子が柔らかいので、難なく投げられた。数メートルの風に負けないのは良かった。けど6番だったら、つれた魚のやりとりもう少し楽しめたとおもう。

6番フラッツマンにハッチ乗っけて、今日はちゃんとやる。

開始早々、2連続エイがのった。1つ目はラップトップパソコン位だったが、きっちりフッキングしていて波打ち際に連れていくのに苦労した。筋肉痛になるくらい手間がかかった。

波打ち際でうまいこと鉤が外れてくれたので良かった。

次のが、座布団クラスで制御ほぼ不能。少し寄せたけれども波打ち際から程遠く、ラインブレイク。

リーダーシステムは20ポンドのナイロンがバットで、ショックティペット20ポンド。バットとショックはblood knotで四回ずつ巻いているのだが、今朝作って乗せていったもので、バットセクションが切れた。結び目はフライラインとバットのloop to loopと、バットとショックのブラッドノット、そして、ハリソンズループノットの三箇所だけど、ノット部分で切れないことが確認できたので良しとする。

少なくとも、エイが通る魚道にフライを通せてることが確認できたので、ほぼ決め打ち。信じて投げ続けたが結果はなし。

大移動はせず、河口砂州を中心に小移動を繰り返していた。

昨日と違ってベイトの群れはいるけど、群れの数は半分くらいか。いるにはいる。

足元まで、長い大群がよってきた。カタクチではない。多分トウゴロウイワシ。ベイトに巻かれながらのキャストになる。

ストリップしながら、足元を大群が絨毯のように通過しているときに、フライが吸い込まれた。

竿先から6-7メートルのところ。ガツンとかなかった。

足元なので、リールファイトなし。フライライン握って寄せたら52cmの大物だった。

後で思い起こすと、イワシの群れをゆっくり追いかけていたのだと思う。ピックアップまであと少しというところで、フライが底を這っている状態でなく、少し宙に舞始めたところを吸い込んだイメージ。

大物だったけど、弱っている感じだった。リリースしてもしばらくその場にとどまり。動けるようになっても、僕の周りをしばらく回って帰っていった。

すごいファイトを期待していただけに、やや肩透かし。

50センチ以上って、年なしと呼ぶのか。年無になるまでクロダイは13年かかるらしい。釣り味は去年のヨーロッパシーバスのように味気なかったけど、ま、いいか。型が出たので良しとする。

つれた魚は、底を突いている感じではなく、弱ったイワシを拾って行っているところにフライが目の前にでてきたので、吸い込んだのだろう。

あのサイズが、捕食モードガンガンで、釣れたら楽しいんだけどなぁ。あのサイズを普段の釣り方で釣れる気がしない。

まぁ、通ってるから出会えた機会ではあるが、再現難しいだろうな。当分今回の記録は破れそうにない。

おしまい。

コメントを残す