関西戦線(5)秋シーズン開幕のサーフ

2023年9/25 若潮 干潮1000 潮位46cm 釣行0710-0930 72-48cm 下げ 曇北風 キビレ28cm

この数日前、甲子園浜に出て撃沈。戦前に甲子園パークという遊園地があってその跡地でコンクリートの塊がたくさんあり、我々のターゲットフィッシュである、クロダイ、キビレの餌になる環境としてはこのあたりでは最良。

ただ、まず、甲子園パーク跡地は現在鳥獣保護区になっていて春の一時期は立ち入り禁止。渡り鳥を保護する目的だそう。その時期以外は入ることはできるけれども釣り禁止。鳥獣保護区の地図をよく見てると、甲子園浜の半分は保護区に当たらず、釣りをしても大丈夫そうなので、その浜の半分を攻めてみた。また、鳥獣保護区にはいれたとて、そこがゴロゴロの岩かコンクリートなので、そこを引ずる釣りは不可なので、底を取るフライの釣りはいずれにせよ不可なので入ったところで釣りにならないので、悔しくもない。

で、魚っけなし。ドン深で干潮時にしか釣りにならないし、行ったときは魚っけなしで坊主。ルアーだったら勝負になるかもしれないけれどフライにはあまり合わない気がした。

で、今回は芦屋川河口、二度目。

週末にずっと吹いていた強風で地形が変わっていた。海に続く川筋が水面下で埋まっている。ベイトがたくさん、カタクチイワシ、トウゴロウイワシ?が4cm-10cm位の群れが大きさごとにぐるぐる回っている。

芦屋川河口、このあたりで一番釣り味がいい。どこに立ってもふわふわさくさく。ベイトはシャコ穴、ワタリガニ、ハゼに上記のイワシやイナッコ。ボラは今日は目立たなかった。

シーバスボイルは数発だけだけれども、ベイトの接岸したばかりなので、まだ入ってきていないのだろうけれども、いつ入ってきてもおかしくない。

砂底、岩混じりの砂泥、岩ばかりの底があるが、ここの石や岩は、表面がなめらかでかつ河口で磨かれているからか、根掛かりしない。今回始めて、クロダイを見た。一度目は3匹。

2匹はチヌで一匹はキビレで、50cmオーバー。捕食している雰囲気はなし。あとは単体でキビレだと思うものこれは40cm半ばか。

当たった瞬間に、キビレとわかるよく知った感覚で、ゴ、ゴンでかかる。関西キビレ第一号。28cmだったが、とても気持ちの良い条件下ででた一匹なので嬉しい。

秋のシーズン開幕のフラットだった。

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