マゴチ当たり年?

先日東京フラットに特に自然発生的に5人のフライマンが勢ぞろいした。通っていると仲間だろうと思われるルアーの方たちが纏まって釣りをしているのはよく見るのだけれども、キビレを狙っていて顔見知りがこの人数まで同じところに集まるのは稀。

釣りを始めたタイミングは特に約束をしていなかったのでバラバラだったけれども、潮の動きと共に気がつくとポイントに向かい一列に5人並んでいた風景は圧巻だった。

キビレゲーム渋い状態が続いており、頻繁に通っておられる猛者たちからもそのような話を直接間接に聞いているので、5人いれば誰か釣れるだろうというのと、これだけ猛者が揃って渋ければ納得もできるという思いがあった。

結果、5人の真剣勝負師たちでキビレは一匹取れただけ。

なので、渋いということはほぼ証明できたことと、でも全員で坊主は免れた。

その中で、以前カマス狙いで一度だけご一緒させていただいたマスターGがコチを隣であげられたので少しホッとした。

そもそも、マゴチをのみ狙って釣行にでたことは無いけれども、今年はこの魚の顔をよく見る。ルアーでもつれているのを見るし、僕の周りのフライマンもキビレ狙っていて穫れている。

どうやら今年はマゴチ当たり年らしい。

自然相手なので、年によって当たり外れそれなりにある。シイラ当たり年やサバがやたらと釣れる年。自然のサイクルでそうなっているのであるし、時々聞くのがまき網で東京湾のサバやシーバスの個数が一気に減らされてしまったという悲しい事実。

生業とは言え、正直多少は手加減してほしい。

まぁ、マゴチ漁って聞いたことがないしあったとしてもそもそも、大量に取れる魚種ではないので特定の漁のターゲットには難しいだろう。まぁ、減ったとしてそれが目にみえて理解できるかというとそれは素人目にはわからないと思う。

カマスをフライで狙って僕が知っている限りで一番のGさん、先日は相模湾でマゴチ狙いでホウボウを5,6匹取られたというので、沈めマスターと勝手に呼んでいる。

おしまい。

RX100M5A, Photomatix Pro, Topaz Studio

HDR from 3 images, Handheld

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